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<title>ミータな生活(the life of meta kind of things)</title>
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<title>スコッチアップル</title>
<description> 皮膚にかろうじてでない程度の疲れ。休みたい、…こんなこと書いたら死刑ですね。散々休んだあとの初日でした。色々と立て込んでます。立ちはだかるものも多い。でも味方でいてくれる人たちもちょっとはいる。それでいいじゃない？さて、明日は仕事してドーナツ食べて、ジャズきいて、知り合いを見送ってきます。それにじでぼ、あ～、づがれだ～。癖が少ないカティサークのアップルジュース割りがうまい。寝よっと。 少し頭をやーら
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<![CDATA[ 皮膚にかろうじてでない程度の疲れ。<br />休みたい、…こんなこと書いたら死刑ですね。散々休んだあとの初日でした。<br /><br />色々と立て込んでます。立ちはだかるものも多い。でも味方でいてくれる人たちもちょっとはいる。それでいいじゃない？<br /><br />さて、明日は仕事してドーナツ食べて、ジャズきいて、知り合いを見送ってきます。<br /><br /><br />それにじでぼ、<br />あ～、づがれだ～。<br /><br />癖が少ないカティサークのアップルジュース割りがうまい。<br /><br />寝よっと。 <br /><br /><br />少し頭をやーらかくしよう ]]>
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<title>have nothing to stop that anymore</title>
<description> 歯車の動かし方について教わったように思います。エッセンスだけ。今月の指針は決まったな。 ただいま、村上春樹『ノルウェーの森』を再読中。なんだか自分が知ってた村上春樹とちょっと違う。ってことを、当時の春樹ファンも感じたんだろうなぁ。
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<![CDATA[ 歯車の動かし方について教わったように思います。エッセンスだけ。今月の指針は決まったな。 <br /><br /><br /><br />ただいま、村上春樹『ノルウェーの森』を再読中。なんだか自分が知ってた村上春樹とちょっと違う。<br /><br />ってことを、当時の春樹ファンも感じたんだろうなぁ。 ]]>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:date>2009-10-05T03:05:05+09:00</dc:date>
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<title>強迫観念としての神話</title>
<description> 昨日はよい時間を過ごすことができた。インド関連のイベント「ナマステ・インディア」、おいしく楽しめた。長い串に刺さったケバブやカレー、シディーク丼なるものを食し、インド・ビールにもトライ。ゴッド・ファーザーとキング・フィッシャー。なぜインド産のビールにこういう名前がついているかというのは気になるところだけども、そこは置いといて、暑い国の味に少し感動。日本では流行らないとは思いつつ、この味がこの味であ
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<![CDATA[ 昨日はよい時間を過ごすことができた。<br />インド関連のイベント「ナマステ・インディア」、おいしく楽しめた。長い串に刺さったケバブやカレー、シディーク丼なるものを食し、インド・ビールにもトライ。ゴッド・ファーザーとキング・フィッシャー。なぜインド産のビールにこういう名前がついているかというのは気になるところだけども、そこは置いといて、暑い国の味に少し感動。日本では流行らないとは思いつつ、この味がこの味であることには、理由があるんだろうなってと実感できるし、そのことを面白いなって思う。東南アジアのビールも暑い国の味がするけども、また異なるテイストをインドは持っていた。<br /><br />そして、夜は気心しれた友達たちと飲んで朝を迎える。<br />また、新しいスコッチを開拓できた。ボウモアと、カリア、アードベッグ、そしてラフロイグ。色々飲みたそうにすると、お店の人はテイスティングをさせてくれるから面白い。<br /><br /><br /><br />話は少しかわる。<br />大好きな人たちが変わっていくのを感じて、そこに自分をどう適応させていくかというのは一つの課題だと思う。ずっと仲が良かったはずの人とは心の距離が離れすぎて歩み寄ることが難しいように感じ、近寄りがたいと思っていた完璧人間には、お酒にも助けてもらい、親近感を抱くことができた。<br /><br /><br />それから眠り、朝を迎え、正確には朝眠り３時に目が覚め、考え事をしているうちにラース・フォン・トリアー監督の「dogville」の登場人物たち、村人たちに自分を重ねてしまい、戸惑いを感じる。その村人たちは特別な人たちじゃない。とても普通の人たちだ。その普通さの持つ怖さは、基本的には人間的な弱さと小ささから発しているもので、一個人では対抗できない誘惑によって支えられている。それらの行動は、きっかけとしては些細なことによって誘発されるものだし、誰からも実際的な咎めを受けるわけではない。自分が何かに苛まれる時、それは主には実際的な行動によってではなく、「ある想像」によってなのだと思うようになった。これはとても禁欲的な話題だ。<br /><br />話を少し飛ばす。今、自分にとってdogvilleの登場人物たちは神話上の人物として現れている。それは、彼らが一つの強迫観念として頭の中にインプットされてしまったということを意味していると考えている。この強迫観念とはどう折り合いをつけていくべきか。神話の作用について少しだけ考えたとき、そこにはいくつかのポイントがあると思う。一つは物語としての神話。これは伝承されることにより、人々の心へと物語を提供すること。それは表の意味で、裏には・・・・・・・・・・・・・。ちょっと省略。まぁ、いい側面と悪い側面の二つがあると思う。。でも、それと何らかの形で折り合いをつけるということが実際に生きる上では必要なんだろうな。<br /><br /><br />これから、音楽きいてきます。今日はジャズ・バーでフリー・セッションがあるので。最近なかよくなった人も演奏するので。空気楽しんできます。ホント、楽器を演奏できるようになりたい。 ]]>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
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<title>ＴＲＡＮＳＢＯＡＲＤＥＲ</title>
<description> 実は、言語の学習欲が高まっています。カナダから帰ってきて約５年が経過して、学んだ英語はかなり頭から抜けています。昨年は仏語を学習する機会があったんですがね、それも疎かになっています。だから、正直億劫に感じるところもあったのですが、その気持ちともおさらばです。欲求が高まり、言語を再開するのに機が熟した感を受けています。初めて外国語を学習し始めた時と、現在では様々なことが変化しました。一つには、言語に
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<![CDATA[ 実は、言語の学習欲が高まっています。<br />カナダから帰ってきて約５年が経過して、学んだ英語はかなり頭から抜けています。昨年は仏語を学習する機会があったんですがね、それも疎かになっています。だから、正直億劫に感じるところもあったのですが、その気持ちともおさらばです。欲求が高まり、言語を再開するのに機が熟した感を受けています。初めて外国語を学習し始めた時と、現在では様々なことが変化しました。<br /><br />一つには、言語に対するスタンスが変わりました。そもそも、言語とは何かに対する認識が最初は欠けていた。また、言語を学ぶことにより広がるものが何かも全然わかってなかった。ただただ必要だと感じて始めた言語学習は、想定をはるかに超えたものだったのです。これは言語に限ったことではないと思いますが、何かをスタートする時にはその先にあるものが何かがわからず、ある時になって初めて自分がしてきたことの意味がわかるのだと思います。そういう感覚を言語学習の中で学んだように思います。もちろん、まだまだその過程の最初の方にいるので全然全体像なんて見えないんですけどね。<br /><br />多言語を話せる人との会話は楽しいです。できれば３言語以上。音楽とか絵画ってのも言語の中に含んでいいと思います。何かを表現する上でのツールを言語と考えているので、その中に文法が内包されていれば言語として考えています。一つの文法より、二つ三つと増える方がいいのは、その文法の細部がシナプスのように結びついていき、何らかの新しい反応を示す可能性があるからです。そのパターンは無限に存在すると思います。<br />そんなことを考えつつ、言語学習を再開していきたいと思います。自分の枠組みを広げたい。そうそう、枠が広がる感じです。で、枠が大きくなると、より多くのものが枠を通ってどこかにいくと思いますし、そうすると、また枠が広がっていく気がします。まだまだ狭いフレームですけど、そんなかを色んなものを通していきたい。意気込みとして。<br /><br />言語と関連しつつも別のこととして、現在興味のあることをいろいろ。<br />・社会科見学や工場見学<br />・アネクドート<br />・ギリシャ神話<br />・キリスト教<br />・仏教<br /><br />イスラム教は上記に含まれていませんが、特に変な意味はありません。いま読んでいるものから生まれてきた好奇心の渦みたいなものに関係するものたちです。その渦の先にどんなものがあるのかっていうのは、よくわかりません。知りたいことを知っていくんです。そうやって枠を更新します。泡盛を片手に、そう思いました。 ]]>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:date>2009-09-23T02:23:03+09:00</dc:date>
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<title>錯覚</title>
<description> 動きを眺めているうちに、その人の作り出す一つの円運動にと取り込まれてしまった。 中心にはボールがあり、だからこそ、広がる手足の動きは乱れのない一つの統一体として存在しているかのようだった。違ったかたちで表現させてもらうと、静けさを持つ水へと一滴の雫が衝突する瞬間のモーションにも類似していた。この二つは全く似ていない。それにも関わらず感じた類似性は自然の持つ美しさへと極限まで近づいたことにより達成さ
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<![CDATA[ 動きを眺めているうちに、その人の作り出す一つの円運動にと取り込まれてしまった。 <br />中心にはボールがあり、だからこそ、広がる手足の動きは乱れのない一つの統一体として存在しているかのようだった。違ったかたちで表現させてもらうと、静けさを持つ水へと一滴の雫が衝突する瞬間のモーションにも類似していた。この二つは全く似ていない。それにも関わらず感じた類似性は自然の持つ美しさへと極限まで近づいたことにより達成されたのかもしれない。<br /><br /><br /><br /><br />今日は朝の勤務が終わり、昼寝のつもりで４時に寝たのが運のつき。１２時まで爆睡。 <br />その後、ビートルズについてのドキュメンタリー、鶴瓶・寺島進のアドリブ演劇、女子新体操。ビートルズって、スゴいんだなって今更思う。<br /> ]]>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:date>2009-09-12T04:26:51+09:00</dc:date>
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